
先日、初めて鹿児島県を訪れ、『指宿ロイヤルホテル』に宿泊しながら『霧島神宮』まで足を延ばしてきました。
今回宿泊したのは、鹿児島県指宿市にある『指宿ロイヤルホテル』です。
ホテルに到着すると、まず目に飛び込んでくるのは錦江湾を望む開放的な景色。
ロビーや客室から海を眺めることができ、到着した瞬間からリゾート気分を味わえました。





波の音が聞こえる客室でひと息ついた後は、指宿といえば『砂むし温泉』。
『砂むし温泉』は、海岸に自然湧出するおんの熱で温められた砂の中に体を埋めて入浴する温泉です。
全身を砂で包み込まれることで体の芯から温まるのが特徴だそうです。
たまたま雨が降っていて、少し寒い日だったからか、汗が出るほどではありませんでしたが、波の音を聞きながらの砂の重みと温度が心地よく、ずっと埋まっていたいと思いました。

その後は、ホテルの露天風呂へ。
錦江湾を眺めながら椰子の木や南国の植物ひ囲まれて、とても贅沢な時間を過ごせました。
少し大きめのカニさんも遊びに来てくれました。
夕食は地元の食材を使った会席料理。
新鮮なお刺身からお洒落なデザートまで大満足でした。


そして翌日は、桜島を眺めながら、パワースポットとしても有名な『霧島神宮』までドライブ。
境内には樹齢の長いし御神木があり、神聖な空気に包まれていました。


鹿児島は海と山に囲まれ、ゆったりした時間を過ごせるとても素敵なところでした。
また、今回お世話になった『指宿ロイヤルホテル』も、温泉とリゾート感を同時に味わえる、とても素敵なお宿でした。
















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