
先日、「鬼連チャン」の「ハードモード」を制した松浦航大さんと、今やものまね界の女王として君臨する荒牧陽子さんによる「最強‼︎歌マネLIVE in 所沢」を観に、所沢市民文化センターミューズ(アークホール)へ行ってまいりました。

いきなり今回の目玉ですが、松浦航大さんのオリジナル曲「あとがき」が、ご自身が飼われていた愛犬のことを歌った曲と知り驚きました。(文末記載)

いよいよ訪れたライブ当日。まずは腹ごしらえと、ライブ会場近くの「ミューズレストランRocco」で「Roccoチキンバーガー」を頂きました。
ただでさえボリューミーな上に、ランチセットのスープとドリンクも付き、腹がパンパンになりながら、開場を待ちました。

「アークホール」は、日本最大級のパイプオルガンを備えた、クラシック音楽に最適なシンフォニーホールで、収容人数およそ2,000人。この日もほぼ満席状態、年齢層高め(私世代以降)で少し安心。笑
ライブが始まると、圧倒的な歌唱力で2,000人を魅了、すぐに会場は揺れるほど盛り上がりました。
玉置浩二さん、槇原敬之さん、平井堅さん、米津玄師さん、松山千春さん、和田あき子さんなど数々の大物歌手の声で、中島みゆきさんの「糸」をものまねメドレーを歌いました!
すごい歌唱力だけでなく、そっくりな声と表現で驚きと興奮の連続でした。
松浦航大さんのパートが終盤に近づくと、撮影・録画OKの時間になり、オリジナル曲「あとがき」を披露して頂けるとのこと。
なんでも、「あとがき」は、実家で飼っていた愛犬のことを想って作った詩とのことで、ある日、北海道の実家から愛犬の死期が近づいていると連絡があり、急いで帰省し最期を看取とることができたとのこと。
歌詞を見てみると、想いがこもっていることが伝わり、より、感動する詩になります。
その後、荒牧陽子さんのパートが始まり、フィナーレは松浦航大さんと郷ひろみさんの「2億6千万の瞳」をお互いのものまねメドレーで歌った後、最後はお互いの地声でディズニー美女と野獣の「ビューティーアンドビースト」をデュエットで歌いこの日は終了しました。
シンフォニーホールで歌マネライブという非日常的な体験をすることができ、とっても充実した一日を過ごすことができました。
みなさんも是非、お二人の歌声をお聞きください♪
















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